久しぶりの丹沢
最近にわかに山にハマっておりますが、7月10日は丹沢に行ってきました。

今回は初めて電車で行ってみたけど、大倉行きのバスが出ている渋沢までは自宅から1時間20分くらい。
5時過ぎに自宅を出発して、7時過ぎに大倉バス停から登り始める事ができた。

今回は初めて電車で行ってみたけど、大倉行きのバスが出ている渋沢までは自宅から1時間20分くらい。
5時過ぎに自宅を出発して、7時過ぎに大倉バス停から登り始める事ができた。
登り始めてちょっと行った所にある大倉高原山の家で水を補充。
利用料は1回あたり20円。
冷たくてとっても美味しい。

秦野の町並みもよく見えて、しばらくマッタリ。

そして見晴し茶屋を8時10分に通過。

ここから急上りが始まる。
たまに吹く風は心地いいがやはり7月、首からかけたタオルは絞ると汗が滴り落ちる位。
さっき汲んできた水も勢いよくなくなっていく。
2.5L背負ってるけど大丈夫かなぁ、と不安がよぎる。
途中の堀山の家の前で少し休んで花立山荘には9時50分に到着。

ちょっと雲は多いけど空が蒼くて気持ちがよい。
セミやヒグラシの鳴き声がしていて夏っぽいし。
平日だけど登山客も結構多い。
堀山の家から花立山荘の少し下まで、高齢のおばあさんの後ろを歩いてきたが(推定70代後半??)ほぼ同じくらいのペース。
毎回思うが高齢の登山者の体力は侮れない。
継続して歩いたら置いていかれそうだ。
大倉尾根の急登はこの花立山荘のちょっと上で終わり。

やせ尾根の金冷しを通過して、10時20分に塔ノ岳山頂(1491m)に到着。
山頂まで来ると気温も大分涼しくて過ごし易い。
ぼくは暑がりなので半袖で寝っ転がっていると丁度良いくらい。

先週登った富士山も少しだけ見る事が出来た。

蛭ヶ岳方面。ちょっと雲はかかっているけどまずまずの天気。

山頂でカップラーメンを食べて11時に出発。
今回は車じゃないから何処にでも降りられる、と言う事で表尾根からヤビツ峠に抜けてみることにした。
新大日に向かう途中からの塔ノ岳。

やせ尾根を抜けて、

新大日からはこんなキレ落ちた尾根道を歩く。

途中には鎖場もあって、中々面白い。
でも冬で凍ってたらちょっと怖いかも。

ようやく三ノ塔手前の烏尾山の手前まで到着。

この辺りからハイドレーションからの水のでが悪くなってきた。
さっき2.5L背負ってきたから無くならないだろうと思っていたが、まさかの水切れ。
まぁ途中の山小屋で買えばいいや、と思い烏尾山に向かう。
12時、烏尾山に到着。

山小屋は、見事に閉まっている。
近くで食事をしていた人に聞いてみると三ノ塔も水が売っている様な所は無いらしい。
以前水が無くなってバテバテになった事が脳裏をよぎる。
と言う事で今回の山行はここで終了〜。
烏尾山から下山して戸川林道を通り大倉に戻る道があるので、ここで降りることにした。
まだ体力的には三ノ塔くらいまでは余裕で行けそうだったが、水も無いし少しムシムシしてきたからムリはしないことにした。
烏尾山からの眺望は中々だ。

秦野から相模湾方面。
そして今通ってきた表尾根。

次回は必ず行こうと心に決めた三ノ塔。

烏尾山は12時20分に出発。
ここの下山道、途中までは良いのだが後半の1/3くらいは結構荒れている。
少し注意して歩いていれば道に迷うと言う事は無いが、結構急な斜面を下るから2〜3回転びそうになってしまった。
地図にも少し荒れている、と記載があったが大雨とかで道が流れたのかなぁ?

そして13時20分、戸沢林道の出会いに到着。
少し歩くと竜神の泉という水場があるので、そこを目指す。
13時50分、ようやく竜神の泉に到着。
暑さでのどはカラカラだ。

沸き出している水で顔を洗いガブガブと水を飲む。
あー、冷たくて美味しい、と思ってほぼ飲み終わった頃、横に掲示板が。
「この水は滅菌処理していません、飲用の場合は必ず煮沸して下さい」
。。。
まぁ昔の人はこのまま飲んでたわけだし大丈夫でしょ、と自分に言い聞かせて出発。
ちなみに帰ってきてから3日経ちますがお腹の具合は大丈夫です。
個人差はあるかもしれないけど、竜神の泉は煮沸せずにこのままでも行けると言う事になりました。
そして大倉バス停がある秦野戸川公園に到着。
風の吊り橋と言う歩道の橋を渡り14時過ぎに帰ってきました。

ちなみにこの吊り橋の下、バーベキュー広場や川沿いに水遊び場なんかもあって夏は気持ち良さそう。

今回は暑かったと言うこともあって2.5Lの水じゃ足りなかったけど、お湯を沸かす時に少し無駄に消費していたから少し気を付けて飲めば3Lあれば同じコースでもイケそうな気がする。
しかし丹沢は水場が少ない。
塔ノ岳山頂から往復30分位で水場があるから、山頂でチェックして足りなさそうなら面倒でも補給しにいった方が良さそうです。
久しぶりの丹沢、電車を使うと行き帰りがとっても楽ちんでした。
利用料は1回あたり20円。
冷たくてとっても美味しい。

秦野の町並みもよく見えて、しばらくマッタリ。

そして見晴し茶屋を8時10分に通過。

ここから急上りが始まる。
たまに吹く風は心地いいがやはり7月、首からかけたタオルは絞ると汗が滴り落ちる位。
さっき汲んできた水も勢いよくなくなっていく。
2.5L背負ってるけど大丈夫かなぁ、と不安がよぎる。
途中の堀山の家の前で少し休んで花立山荘には9時50分に到着。

ちょっと雲は多いけど空が蒼くて気持ちがよい。
セミやヒグラシの鳴き声がしていて夏っぽいし。
平日だけど登山客も結構多い。
堀山の家から花立山荘の少し下まで、高齢のおばあさんの後ろを歩いてきたが(推定70代後半??)ほぼ同じくらいのペース。
毎回思うが高齢の登山者の体力は侮れない。
継続して歩いたら置いていかれそうだ。
大倉尾根の急登はこの花立山荘のちょっと上で終わり。

やせ尾根の金冷しを通過して、10時20分に塔ノ岳山頂(1491m)に到着。
山頂まで来ると気温も大分涼しくて過ごし易い。
ぼくは暑がりなので半袖で寝っ転がっていると丁度良いくらい。

先週登った富士山も少しだけ見る事が出来た。

蛭ヶ岳方面。ちょっと雲はかかっているけどまずまずの天気。

山頂でカップラーメンを食べて11時に出発。
今回は車じゃないから何処にでも降りられる、と言う事で表尾根からヤビツ峠に抜けてみることにした。
新大日に向かう途中からの塔ノ岳。

やせ尾根を抜けて、

新大日からはこんなキレ落ちた尾根道を歩く。

途中には鎖場もあって、中々面白い。
でも冬で凍ってたらちょっと怖いかも。

ようやく三ノ塔手前の烏尾山の手前まで到着。

この辺りからハイドレーションからの水のでが悪くなってきた。
さっき2.5L背負ってきたから無くならないだろうと思っていたが、まさかの水切れ。
まぁ途中の山小屋で買えばいいや、と思い烏尾山に向かう。
12時、烏尾山に到着。

山小屋は、見事に閉まっている。
近くで食事をしていた人に聞いてみると三ノ塔も水が売っている様な所は無いらしい。
以前水が無くなってバテバテになった事が脳裏をよぎる。
と言う事で今回の山行はここで終了〜。
烏尾山から下山して戸川林道を通り大倉に戻る道があるので、ここで降りることにした。
まだ体力的には三ノ塔くらいまでは余裕で行けそうだったが、水も無いし少しムシムシしてきたからムリはしないことにした。
烏尾山からの眺望は中々だ。

秦野から相模湾方面。
そして今通ってきた表尾根。

次回は必ず行こうと心に決めた三ノ塔。

烏尾山は12時20分に出発。
ここの下山道、途中までは良いのだが後半の1/3くらいは結構荒れている。
少し注意して歩いていれば道に迷うと言う事は無いが、結構急な斜面を下るから2〜3回転びそうになってしまった。
地図にも少し荒れている、と記載があったが大雨とかで道が流れたのかなぁ?

そして13時20分、戸沢林道の出会いに到着。
少し歩くと竜神の泉という水場があるので、そこを目指す。
13時50分、ようやく竜神の泉に到着。
暑さでのどはカラカラだ。

沸き出している水で顔を洗いガブガブと水を飲む。
あー、冷たくて美味しい、と思ってほぼ飲み終わった頃、横に掲示板が。
「この水は滅菌処理していません、飲用の場合は必ず煮沸して下さい」
。。。
まぁ昔の人はこのまま飲んでたわけだし大丈夫でしょ、と自分に言い聞かせて出発。
ちなみに帰ってきてから3日経ちますがお腹の具合は大丈夫です。
個人差はあるかもしれないけど、竜神の泉は煮沸せずにこのままでも行けると言う事になりました。
そして大倉バス停がある秦野戸川公園に到着。
風の吊り橋と言う歩道の橋を渡り14時過ぎに帰ってきました。

ちなみにこの吊り橋の下、バーベキュー広場や川沿いに水遊び場なんかもあって夏は気持ち良さそう。

今回は暑かったと言うこともあって2.5Lの水じゃ足りなかったけど、お湯を沸かす時に少し無駄に消費していたから少し気を付けて飲めば3Lあれば同じコースでもイケそうな気がする。
しかし丹沢は水場が少ない。
塔ノ岳山頂から往復30分位で水場があるから、山頂でチェックして足りなさそうなら面倒でも補給しにいった方が良さそうです。
久しぶりの丹沢、電車を使うと行き帰りがとっても楽ちんでした。
この記事へのコメント
なんだか、別世界にいるようですね。とてもついて行けそうにないので、身体を鍛えておきます。
丹沢は手近に山登り出来るから良いですよ。
富士山行く為に体鍛えておいて下さい。
富士山行く為に体鍛えておいて下さい。
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