雲取山でテント泊 その②
やや急な登山道を下り、
14時40分、今日の目的地の雲取山荘に到着。

とても立派な外観。
10年くらい前に立て直したそうです。
館内はこんな感じ。

山小屋って天井が低くて木で作られてて独特な心地よさが感じられる。

ここでテン場の幕営料、300円/1人を払います。うーん、安い!
ちなみに2食付きの小屋泊だと7,500円。
小屋からちょっと下った所、登山道沿いに雲取山荘のテン場は広がっています。

小屋の人の話だと先週末は80人くらい申し込みがあったと言う事だった。
このずっと下にヒュッテがあるそうで、そこまでテントが張られてたそうだが、今日は金曜日と言うこともあり誰もいません。
ちょっと広い所を見つけて友人とそれぞれ一張りづつ。

MSR Hubba HubbaとNorthの1人用。
先週末はギュウギュウだったらしいから1人でHubba Hubbaだったらちょっとヒンシュクだったかも、と思いつつ幕営完了。
ちなみに水場はこんな感じ。
山小屋の目の前に水場とトイレはあるのでとても便利。
トイレは水洗でもちろんトイレットペーパーもついてます。

立派なトイレ棟。

テントを張ったあとは小屋でキンキンに冷えているビールを買って乾杯。
うーん、至福のひと時!

前日までの天気予報は曇り一時雨。
でも実際は曇り時々晴れで天気には恵まれた。
ただ流石に標高2000M付近。
日が傾き始めた17時くらいからはちょっと肌寒くなってきた。
念のため持ってきた薄手のダウンフリースをTシャツの上から羽織って丁度良いくらい。
10℃ちょいくらい、と言ったところだろうか。

夕飯はトマトソースのマジックパスタ。
お湯を入れて3分まって粉上のソースを入れてかき混ぜるだけの簡単なもの。
今回始めて食べてみたが手間を考えるとかなりイケる。
しかしこのエリア、と言うか七ツ石山あたりからずっとそうだったが、頭の上をブンブン飛び回る頭虫が非常に多い。
夕飯を食べている時にブンブン来てたが面倒だから放っておいたら100匹くらい集まってきた。
さすがに食べてると口や鼻の中に飛び込んでくるので駆除開始。
5分くらい2人で手でパシパシやってたら数える程に減少。(思った以上に効果アリ!)
今日のテン場は我々だけだったので頭虫の格好の標的になったようだ。

友人の頭虫撃退の図。。
ビール飲みながらマッタリとして20時前に就寝。
疲れているからすぐ寝れそうと思ったのも束の間。
何やら怪しい足音が。。
出ました、、鹿軍団。
茂みにライトをかざすとキラリと光る目の反射がそこら中に。
まぁ鹿だから食べられる事は無いだろうとシュラフに潜り込むが、足音と不気味な鳴き声がすざましい。
足音の体感距離は50cmくらい。
自然と一体化するのがテン泊の醍醐味と言えばそうだが、これだけの鹿の中で眠るのは初めての経験だったので気になって余り寝付けなかった。
そんな事で翌朝ご来光を見ようと思ってたけど目覚めたのは5時半過ぎ。

快晴。気温も思っていた程下がらなかった。
既に三峰神社の方に抜けて行く登山者の姿も。
11時台の奥多摩行きのバスに乗りたかったから、パパッと朝飯を済まし7時に雲取山荘を出発。

帰りは雲取山山頂は目指さずに巻き道で小雲取へ。
朝の気持ちよい雰囲気の中、下山して行きます。

途中の小雲取辺りでは奥多摩の山々や遠く富士山を見る事ができた。

奥多摩小屋のテン場では昨日来るときのバスに一緒に乗り合わせていたカップルが朝食中だった。

と言う事は昨日この山域でテン泊してたのは我々とこのカップルの2組?
シーズン中と言う事を考えると何とも贅沢な感じだった。(鹿はちょっと怖かったけど)

雲取山をあとにして下山。
11時台のバスにも乗れて夕方前には無事帰宅。
ちなみに今回は40Lのバックパックにテントを詰め込んで行ってみたが、一人分の荷物だったら問題無さそうだ。
でもちょっと余裕を持って60Lくらいのが欲しいなぁ。

初めての雲取山、鹿の夜襲は想定外だったが天気にも恵まれ充実した2日間だった。
山でのテント泊も最高。よく考えてみたら一人でテン泊すのは今回が初めて。
広いテントだと言うこともあるが小屋泊より気兼ねもしないし自分のスペースも狭いながらあるからとても快適。
夏山シーズン中には何回か行ってみたい。
14時40分、今日の目的地の雲取山荘に到着。

とても立派な外観。
10年くらい前に立て直したそうです。
館内はこんな感じ。

山小屋って天井が低くて木で作られてて独特な心地よさが感じられる。

ここでテン場の幕営料、300円/1人を払います。うーん、安い!
ちなみに2食付きの小屋泊だと7,500円。
小屋からちょっと下った所、登山道沿いに雲取山荘のテン場は広がっています。

小屋の人の話だと先週末は80人くらい申し込みがあったと言う事だった。
このずっと下にヒュッテがあるそうで、そこまでテントが張られてたそうだが、今日は金曜日と言うこともあり誰もいません。
ちょっと広い所を見つけて友人とそれぞれ一張りづつ。

MSR Hubba HubbaとNorthの1人用。
先週末はギュウギュウだったらしいから1人でHubba Hubbaだったらちょっとヒンシュクだったかも、と思いつつ幕営完了。
ちなみに水場はこんな感じ。
山小屋の目の前に水場とトイレはあるのでとても便利。
トイレは水洗でもちろんトイレットペーパーもついてます。

立派なトイレ棟。

テントを張ったあとは小屋でキンキンに冷えているビールを買って乾杯。
うーん、至福のひと時!

前日までの天気予報は曇り一時雨。
でも実際は曇り時々晴れで天気には恵まれた。
ただ流石に標高2000M付近。
日が傾き始めた17時くらいからはちょっと肌寒くなってきた。
念のため持ってきた薄手のダウンフリースをTシャツの上から羽織って丁度良いくらい。
10℃ちょいくらい、と言ったところだろうか。

夕飯はトマトソースのマジックパスタ。
お湯を入れて3分まって粉上のソースを入れてかき混ぜるだけの簡単なもの。
今回始めて食べてみたが手間を考えるとかなりイケる。
しかしこのエリア、と言うか七ツ石山あたりからずっとそうだったが、頭の上をブンブン飛び回る頭虫が非常に多い。
夕飯を食べている時にブンブン来てたが面倒だから放っておいたら100匹くらい集まってきた。
さすがに食べてると口や鼻の中に飛び込んでくるので駆除開始。
5分くらい2人で手でパシパシやってたら数える程に減少。(思った以上に効果アリ!)
今日のテン場は我々だけだったので頭虫の格好の標的になったようだ。

友人の頭虫撃退の図。。
ビール飲みながらマッタリとして20時前に就寝。
疲れているからすぐ寝れそうと思ったのも束の間。
何やら怪しい足音が。。
出ました、、鹿軍団。
茂みにライトをかざすとキラリと光る目の反射がそこら中に。
まぁ鹿だから食べられる事は無いだろうとシュラフに潜り込むが、足音と不気味な鳴き声がすざましい。
足音の体感距離は50cmくらい。
自然と一体化するのがテン泊の醍醐味と言えばそうだが、これだけの鹿の中で眠るのは初めての経験だったので気になって余り寝付けなかった。
そんな事で翌朝ご来光を見ようと思ってたけど目覚めたのは5時半過ぎ。

快晴。気温も思っていた程下がらなかった。
既に三峰神社の方に抜けて行く登山者の姿も。
11時台の奥多摩行きのバスに乗りたかったから、パパッと朝飯を済まし7時に雲取山荘を出発。

帰りは雲取山山頂は目指さずに巻き道で小雲取へ。
朝の気持ちよい雰囲気の中、下山して行きます。

途中の小雲取辺りでは奥多摩の山々や遠く富士山を見る事ができた。

奥多摩小屋のテン場では昨日来るときのバスに一緒に乗り合わせていたカップルが朝食中だった。

と言う事は昨日この山域でテン泊してたのは我々とこのカップルの2組?
シーズン中と言う事を考えると何とも贅沢な感じだった。(鹿はちょっと怖かったけど)

雲取山をあとにして下山。
11時台のバスにも乗れて夕方前には無事帰宅。
ちなみに今回は40Lのバックパックにテントを詰め込んで行ってみたが、一人分の荷物だったら問題無さそうだ。
でもちょっと余裕を持って60Lくらいのが欲しいなぁ。

初めての雲取山、鹿の夜襲は想定外だったが天気にも恵まれ充実した2日間だった。
山でのテント泊も最高。よく考えてみたら一人でテン泊すのは今回が初めて。
広いテントだと言うこともあるが小屋泊より気兼ねもしないし自分のスペースも狭いながらあるからとても快適。
夏山シーズン中には何回か行ってみたい。
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